2013年 03月 21日
自作 地下型の巣箱 スペア本体完成(^^)/~~~ |
地下型の巣箱【しながらバージョン】本体完成
ロッキー用スペア 地下型の巣箱の本体が完成しました。

今回の巣箱は、blogと地下型の巣箱本家サイトつながりの『しながら』さん自作の地下型の巣箱をほぼそのままコピーさせてもらい制作しました。
かなり大型で、掃除もし易いように各部屋が取り外し出来き、観察板も左右二分割出来るようになっていて且つ冷暖房装置のセンサーを巣箱内の底面に設置出来るようにもなっています!
各部屋を本体から、ばらした状態はこんな感じ!

各部屋を本体に嵌め込むとこんな感じ!

天井高が結構高いので通路部分には勾配を付けているので、その通路部分の各パーツを嵌め込むとこんな感じ!

画像(全体画像の左側面からのアングル)から見て下側の細い箇所が地上ケージからの進入路で、この部分は真ん中にアクリル板を差し込む事で二階建てになっています。
画像左下に地上との連絡穴があり、画像右下にはアクリル板に穴が空きますから一旦巣箱に入ったハムちゃんは九十九折れで穴を三つ通過して巣箱本体に進入する事になります。
巣箱本体への進入は画像左下の赤で囲んだ連絡穴を通過する事になります。

二階建て仕切りのアクリル板を設置するとこんな感じ!(アクリル板は保護シールがまだ張ったままです)

本体外側から引き出せるようにしてあるので裏表で使えて掃除も楽(^_-)

ロッキーの進入経路はこんな感じ(^_-)-☆
上部の観察板が設置されてないので少し解り難いかもしれませんがイメージで!

その右隣のゾーンが一応トイレになってくれたらいいなぁ!のトイレゾーン。

更にその右側のゾーンが寝室と貯蔵庫と予備室ゾーン!

トイレゾーンの勾配はこんな感じ!

部屋を外すとこんな感じ!
寝室に行くにはこの穴を通過する事になる(^^ゞ


トイレ室から寝室への通路(寝室側からトイレ方面のアングル)はこんな感じ!

寝室前の勾配はこんな感じで取り外しが出来るようになっている(^^ゞ

通路から各部屋への出入りはこんな感じ!


冷暖房装置のセンサーは外側板に切れ込みを入れて、ここの底面に設置する!

地下型の巣箱本家の入澤様も自身のサイトで書いていらっしゃる、趨触性(すうしょくせい)と言って、自分の身体全体が周囲に触れている⇒自分は穴の中に隠れている⇒安全であると確認する!という性質で、この性質は『モグラ』がヒントだったようだが、ハムスターもモグラと同じく地中で生活しているのでこの性質があるのではないか!?というものだ!
その趨触性(すうしょくせい)を活かして、巣箱本体に進入するまでは50mm四方の自分の背中が擦れるかどうかの狭い通路を割と長い距離を進むので敵が進入して来ない!という安心感も増すであろう素晴らしいアイデアの二階建通路。
この二階建ての通路はしながらさんも『ハムの巣箱 はくおの日記』さんが制作したアイデアを頂いたようだ!
巣箱内には登り勾配、下り勾配、水平面等、起伏もありハムちゃんが喜んでくれそうな造りだと思います!
◎もし巣箱を自作される方の参考になれば良いので寸法等を記しておきます。
材料 → 桐集成材厚み13mmで400×900サイズの板を4枚使用
(僕は破材が欲しかったので400を4枚使いましたが、きっちりだと一枚は幅300mmでもOK!)
(以外と大きなサイズの桐材を置いてるお店が少ないので、桐材の入手が難しい方は南洋桐と言われているファルカタ材を使うと良いと思います。)
全体寸法 → 530mm×358mm×145mm
各部屋の天井高 → 114mm
通路部分の高さと幅 → 高さ50mm~88mm ・ 幅50mm
出入口の穴の内径 → 45mm
各木材の接合は、ノンホルムアルデヒド対策の木工用急速ボンドと木ネジとこびょうとスパイラル釘。
各部屋の内法寸法

部屋① → 140mm×75mm
部屋② → 90mm×130mm
部屋③ → 120mm×90mm
部屋④ → 120mm×130mm
部屋⑤ → 110mm×130mm
部屋⑥ → 110mm×90mm
二階建て通路部分のアクリル板 → 365mm×62mm ・ 厚さ5mm
※62mmの短い範囲の中に45φの穴を空けるのは耳が非常に薄くなるので上手くしないと割れてしまうので専用工具がある方がやり易い!
僕は現在の巣箱のアクリルの観察板の穴空けを鉄鋼用のホールソーを使い刃が鋭利過ぎた為に食い込んでしまいひび割れさせてしまった経緯がある。
blogで綺麗にアクリル板に穴を空けている『ハムの巣箱 はくおの日記』さんの完成品を見て相談したら、木工用ホールソーで超ゆっくりゆっくり!のアドバイスを頂いていたので実施した。
我家には木工用ホールソーの他に鉄板から木材、塩ビ等の穴空けで使えるバイメタルカッターもあるので両方でテストしてみたがバイメタルカッターの方が仕上がりが綺麗だったのでこちらで穴空けした。
専用工具が無い場合は1.5mm~2mmのドリルで円にそって等間隔で穴を空け、糸のこで切っていって刳り抜きペーパーで仕上げる方法が一般的かもしれない。
観察板は、アクリル板だと5mmにしたところで反りが出易いので331mm×231mと331mm×258mmの2枚を5mm厚ガラスで制作中。
果たしてこの新巣箱、ロッキーは気に入ってくれるのだろうか・・・・・・・・・・(*_*)
ロッキー用スペア 地下型の巣箱の本体が完成しました。

今回の巣箱は、blogと地下型の巣箱本家サイトつながりの『しながら』さん自作の地下型の巣箱をほぼそのままコピーさせてもらい制作しました。
かなり大型で、掃除もし易いように各部屋が取り外し出来き、観察板も左右二分割出来るようになっていて且つ冷暖房装置のセンサーを巣箱内の底面に設置出来るようにもなっています!
各部屋を本体から、ばらした状態はこんな感じ!

各部屋を本体に嵌め込むとこんな感じ!

天井高が結構高いので通路部分には勾配を付けているので、その通路部分の各パーツを嵌め込むとこんな感じ!

画像(全体画像の左側面からのアングル)から見て下側の細い箇所が地上ケージからの進入路で、この部分は真ん中にアクリル板を差し込む事で二階建てになっています。
画像左下に地上との連絡穴があり、画像右下にはアクリル板に穴が空きますから一旦巣箱に入ったハムちゃんは九十九折れで穴を三つ通過して巣箱本体に進入する事になります。
巣箱本体への進入は画像左下の赤で囲んだ連絡穴を通過する事になります。

二階建て仕切りのアクリル板を設置するとこんな感じ!(アクリル板は保護シールがまだ張ったままです)

本体外側から引き出せるようにしてあるので裏表で使えて掃除も楽(^_-)

ロッキーの進入経路はこんな感じ(^_-)-☆
上部の観察板が設置されてないので少し解り難いかもしれませんがイメージで!

その右隣のゾーンが一応トイレになってくれたらいいなぁ!のトイレゾーン。

更にその右側のゾーンが寝室と貯蔵庫と予備室ゾーン!

トイレゾーンの勾配はこんな感じ!

部屋を外すとこんな感じ!
寝室に行くにはこの穴を通過する事になる(^^ゞ


トイレ室から寝室への通路(寝室側からトイレ方面のアングル)はこんな感じ!

寝室前の勾配はこんな感じで取り外しが出来るようになっている(^^ゞ

通路から各部屋への出入りはこんな感じ!


冷暖房装置のセンサーは外側板に切れ込みを入れて、ここの底面に設置する!

地下型の巣箱本家の入澤様も自身のサイトで書いていらっしゃる、趨触性(すうしょくせい)と言って、自分の身体全体が周囲に触れている⇒自分は穴の中に隠れている⇒安全であると確認する!という性質で、この性質は『モグラ』がヒントだったようだが、ハムスターもモグラと同じく地中で生活しているのでこの性質があるのではないか!?というものだ!
その趨触性(すうしょくせい)を活かして、巣箱本体に進入するまでは50mm四方の自分の背中が擦れるかどうかの狭い通路を割と長い距離を進むので敵が進入して来ない!という安心感も増すであろう素晴らしいアイデアの二階建通路。
この二階建ての通路はしながらさんも『ハムの巣箱 はくおの日記』さんが制作したアイデアを頂いたようだ!
巣箱内には登り勾配、下り勾配、水平面等、起伏もありハムちゃんが喜んでくれそうな造りだと思います!
◎もし巣箱を自作される方の参考になれば良いので寸法等を記しておきます。
材料 → 桐集成材厚み13mmで400×900サイズの板を4枚使用
(僕は破材が欲しかったので400を4枚使いましたが、きっちりだと一枚は幅300mmでもOK!)
(以外と大きなサイズの桐材を置いてるお店が少ないので、桐材の入手が難しい方は南洋桐と言われているファルカタ材を使うと良いと思います。)
全体寸法 → 530mm×358mm×145mm
各部屋の天井高 → 114mm
通路部分の高さと幅 → 高さ50mm~88mm ・ 幅50mm
出入口の穴の内径 → 45mm
各木材の接合は、ノンホルムアルデヒド対策の木工用急速ボンドと木ネジとこびょうとスパイラル釘。
各部屋の内法寸法

部屋① → 140mm×75mm
部屋② → 90mm×130mm
部屋③ → 120mm×90mm
部屋④ → 120mm×130mm
部屋⑤ → 110mm×130mm
部屋⑥ → 110mm×90mm
二階建て通路部分のアクリル板 → 365mm×62mm ・ 厚さ5mm
※62mmの短い範囲の中に45φの穴を空けるのは耳が非常に薄くなるので上手くしないと割れてしまうので専用工具がある方がやり易い!
僕は現在の巣箱のアクリルの観察板の穴空けを鉄鋼用のホールソーを使い刃が鋭利過ぎた為に食い込んでしまいひび割れさせてしまった経緯がある。
blogで綺麗にアクリル板に穴を空けている『ハムの巣箱 はくおの日記』さんの完成品を見て相談したら、木工用ホールソーで超ゆっくりゆっくり!のアドバイスを頂いていたので実施した。
我家には木工用ホールソーの他に鉄板から木材、塩ビ等の穴空けで使えるバイメタルカッターもあるので両方でテストしてみたがバイメタルカッターの方が仕上がりが綺麗だったのでこちらで穴空けした。
専用工具が無い場合は1.5mm~2mmのドリルで円にそって等間隔で穴を空け、糸のこで切っていって刳り抜きペーパーで仕上げる方法が一般的かもしれない。
観察板は、アクリル板だと5mmにしたところで反りが出易いので331mm×231mと331mm×258mmの2枚を5mm厚ガラスで制作中。
果たしてこの新巣箱、ロッキーは気に入ってくれるのだろうか・・・・・・・・・・(*_*)
by rockybear
| 2013-03-21 13:00
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