2013年 05月 02日
地下型の巣箱への巣穴解放! |
長次郎 地下型の巣箱プレゼント 【序章】
新しく我が家にお迎えしたジャンハムの長次郎。
最初から地下型の巣箱を与える事は決めていたのでお迎えする段階では既に地下型の巣箱の準備は出来ていた!
まあ、巣穴のサイズ変更等のちょこっとした事はあったんだけどいつでも巣穴を解放出来る準備は出来ていた!

長次郎のお兄さんに当る我が家のもう一匹の家族であるゴルハムのロッキーにも、地下型の巣箱を与えてるんだけど、これが完全に地下が大好きでヒッキー状態・・・・・・・・・・(*_*)
僕の素人感覚の見解なんだけど、ロッキーの場合飼い出した時はまだ『地下型の巣箱』の存在も知らない状態で、普通に衣装ケースに牧草と快適マットを敷いて回し車とトイレと家を設置した、所謂ペットショップのお勧めの入門パターンにケージだけを衣装ケースに変えた状態でロッキーとの生活が始まった!
それでも、毎晩僕が仕事から帰って来てロッキーの名前を呼んだら家から出て来て掌に乗って餌を食べたり、ケージ内をグルグル走り回って遊んだり、ずっと見てても回し車で爆走したり!
と、ほんと僕も家族もロッキーを見て癒されたりしてたんだけど、ネットで『地下型の巣箱』を見た時に飼育方法について合点がいく点が多かったので即地下型の巣箱を自作してロッキーに与える事にした。
既にオシッコは必ず設置してるトイレでしてたし、地下型の巣箱を与える為のステップは十分満たしてたので巣箱が出来上がった日の夜に即巣穴を解放したのが2月15日。
経過途中、うちのモンスター(子供達)がリビングで大声で喧嘩をしたり酷い時はリビングのドアのガラスが割れたりする位の状態が多々あり、その時ロッキーのケージはリビング入口ドアのすぐ横の木製ラックの上に設置していて、タイミング的には地下に入って間無しでロッキーにとっては安全確認をして、寝床を作り食べ物を貯蔵する部屋を決めたりと大切な時期だった。
地下型の巣箱の入澤様に聞いても普通の生活音は問題無いが、人が争ったりする時の声等は脅威に感じてしまう事もある!との事。
これは環境的に良くないとの事でケージを我々の寝室へ移動したんだけど、それ以降70日を過ぎるが一度も明るいうちに地上に出てきてるロッキーを見た事がないのだ・・・・・・・・・・・(*_*)
我が家のモンスター達の頻繁に繰り広げられる喧嘩以外でも、リビングにケージを置いてる時で地下型の巣箱を与えて間も無い頃一週間程は触らないようにしようとしてたんだけど、我々が仕事で家を空けている時間帯に、悪気は無くうちの娘がロッキーが戸締りしている綿(バリケード)を呼吸が苦しいんじゃないか?って引き抜いてしまったり等、地上に対して危険と感じさせる要因が多々あった事が未だにロッキーが地上に出て来ない原因になってしまったんじゃないか!?
と思っているので、長次郎には静かな環境でまず我が家の地上環境に慣れてもらい、地上も我々も危険では無い!という事を解ってもらってから地下型の巣箱をプレゼントしよう!
これが僕にとって干渉せず『放置』する地下型の巣箱を与えるまでの準備期間という認識だった・・・・・・・・・・・・・
が、blogでもやりとりさせてもらってる『ドワーフを育てることにした』の
ハム吉管理人さんから、凄く的を得たアドバイスを頂いた!
公開されてるblogのコメント欄なので、僕の独断でここにそのままのやりとりを転写させてもらう事にしたm(__)m
コメントの内容は以下の通り
>やっちさん
いつもコメントありがとうございます。
>地下型の巣箱をプレゼントするのは少し先に延ばして安心させてから
これですけど、
「放置」と「地下巣箱プレゼント」は別
じゃないかなあと管理人は思ったりします。
餌食べてますよね? 水飲んでますよね? 回し車回してますよね? トイレ砂でトイレしましたよね?
つまり、地下巣箱提供条件満たしてます。
「ジージー」の悲鳴(?)は、『怖がっているか嫌がっている』のサインだと管理人は思っています。すなわち干渉を避けるべき状況。今の環境から完全に隠れられる場所に逃げこみ駆け込みたい心情では。
地下巣箱、逆に与えちゃったほうが安心するのではないでしょうか。
そして、あまりかまいすぎ無いように…
良かれと思って行った管理人の掃除行為は、ハム吉との距離を作る基となりました。聖域提供、そして、こっちに興味持つまでかまわないが、「真の放置」ではないですかね。
このコメントを読ませてもらい、ほんとその通りだなぁ!
僕が考えてた放置は長次郎の為にはなってないんじゃないか!?
もう既に長次郎は地下型の巣箱を与える為のステップはクリアしてる!
なのに、何故待つ必要があるんだろう??????
早く地下の巣箱をプレゼントしてあげる方が少しでも早く長次郎が安眠出来る寝床を作る事が出来るじゃないか!
と思い、その後すぐに地上ケージの新聞紙に小さな穴を空け周囲にひま種を数個置いて誘導した状態にした!
4月30日の深夜1時頃の事

遅い時間なので、長次郎が巣穴を見付けて地下に潜っていく瞬間は見れないかもしれないので翌日仕事から帰ってきてすぐに!とも考えたが長次郎が気持ち良くなる方が優先なので実行した。
翌日5月1日の朝起きてケージを覗いてみた!
もしかしたら夜中の間に長次郎は既に巣穴を見付けて齧り広げ地下に入ってるかも!?
と思いながら・・・・・・・・・・・
でも、周囲に置いたひま種は無くなっていたが穴はそのままの状態だった!

長次郎はおもちゃとして置いてるトイレットペーパーの芯の中で遊んでいた!


続いて水を飲んで!

ご飯をチェックしに行って!

と、凄く元気(^^)v
穴を気に掛けやすいようにする為に少しだけ穴を大きくしておいた!

さあ長次郎はいつ巣穴を齧り出すんだろう(^^ゞ
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新しく我が家にお迎えしたジャンハムの長次郎。
最初から地下型の巣箱を与える事は決めていたのでお迎えする段階では既に地下型の巣箱の準備は出来ていた!
まあ、巣穴のサイズ変更等のちょこっとした事はあったんだけどいつでも巣穴を解放出来る準備は出来ていた!

長次郎のお兄さんに当る我が家のもう一匹の家族であるゴルハムのロッキーにも、地下型の巣箱を与えてるんだけど、これが完全に地下が大好きでヒッキー状態・・・・・・・・・・(*_*)
僕の素人感覚の見解なんだけど、ロッキーの場合飼い出した時はまだ『地下型の巣箱』の存在も知らない状態で、普通に衣装ケースに牧草と快適マットを敷いて回し車とトイレと家を設置した、所謂ペットショップのお勧めの入門パターンにケージだけを衣装ケースに変えた状態でロッキーとの生活が始まった!
それでも、毎晩僕が仕事から帰って来てロッキーの名前を呼んだら家から出て来て掌に乗って餌を食べたり、ケージ内をグルグル走り回って遊んだり、ずっと見てても回し車で爆走したり!
と、ほんと僕も家族もロッキーを見て癒されたりしてたんだけど、ネットで『地下型の巣箱』を見た時に飼育方法について合点がいく点が多かったので即地下型の巣箱を自作してロッキーに与える事にした。
既にオシッコは必ず設置してるトイレでしてたし、地下型の巣箱を与える為のステップは十分満たしてたので巣箱が出来上がった日の夜に即巣穴を解放したのが2月15日。
経過途中、うちのモンスター(子供達)がリビングで大声で喧嘩をしたり酷い時はリビングのドアのガラスが割れたりする位の状態が多々あり、その時ロッキーのケージはリビング入口ドアのすぐ横の木製ラックの上に設置していて、タイミング的には地下に入って間無しでロッキーにとっては安全確認をして、寝床を作り食べ物を貯蔵する部屋を決めたりと大切な時期だった。
地下型の巣箱の入澤様に聞いても普通の生活音は問題無いが、人が争ったりする時の声等は脅威に感じてしまう事もある!との事。
これは環境的に良くないとの事でケージを我々の寝室へ移動したんだけど、それ以降70日を過ぎるが一度も明るいうちに地上に出てきてるロッキーを見た事がないのだ・・・・・・・・・・・(*_*)
我が家のモンスター達の頻繁に繰り広げられる喧嘩以外でも、リビングにケージを置いてる時で地下型の巣箱を与えて間も無い頃一週間程は触らないようにしようとしてたんだけど、我々が仕事で家を空けている時間帯に、悪気は無くうちの娘がロッキーが戸締りしている綿(バリケード)を呼吸が苦しいんじゃないか?って引き抜いてしまったり等、地上に対して危険と感じさせる要因が多々あった事が未だにロッキーが地上に出て来ない原因になってしまったんじゃないか!?
と思っているので、長次郎には静かな環境でまず我が家の地上環境に慣れてもらい、地上も我々も危険では無い!という事を解ってもらってから地下型の巣箱をプレゼントしよう!
これが僕にとって干渉せず『放置』する地下型の巣箱を与えるまでの準備期間という認識だった・・・・・・・・・・・・・
が、blogでもやりとりさせてもらってる『ドワーフを育てることにした』の
ハム吉管理人さんから、凄く的を得たアドバイスを頂いた!
公開されてるblogのコメント欄なので、僕の独断でここにそのままのやりとりを転写させてもらう事にしたm(__)m
コメントの内容は以下の通り
>やっちさん
いつもコメントありがとうございます。
>地下型の巣箱をプレゼントするのは少し先に延ばして安心させてから
これですけど、
「放置」と「地下巣箱プレゼント」は別
じゃないかなあと管理人は思ったりします。
餌食べてますよね? 水飲んでますよね? 回し車回してますよね? トイレ砂でトイレしましたよね?
つまり、地下巣箱提供条件満たしてます。
「ジージー」の悲鳴(?)は、『怖がっているか嫌がっている』のサインだと管理人は思っています。すなわち干渉を避けるべき状況。今の環境から完全に隠れられる場所に逃げこみ駆け込みたい心情では。
地下巣箱、逆に与えちゃったほうが安心するのではないでしょうか。
そして、あまりかまいすぎ無いように…
良かれと思って行った管理人の掃除行為は、ハム吉との距離を作る基となりました。聖域提供、そして、こっちに興味持つまでかまわないが、「真の放置」ではないですかね。
このコメントを読ませてもらい、ほんとその通りだなぁ!
僕が考えてた放置は長次郎の為にはなってないんじゃないか!?
もう既に長次郎は地下型の巣箱を与える為のステップはクリアしてる!
なのに、何故待つ必要があるんだろう??????
早く地下の巣箱をプレゼントしてあげる方が少しでも早く長次郎が安眠出来る寝床を作る事が出来るじゃないか!
と思い、その後すぐに地上ケージの新聞紙に小さな穴を空け周囲にひま種を数個置いて誘導した状態にした!
4月30日の深夜1時頃の事

遅い時間なので、長次郎が巣穴を見付けて地下に潜っていく瞬間は見れないかもしれないので翌日仕事から帰ってきてすぐに!とも考えたが長次郎が気持ち良くなる方が優先なので実行した。
翌日5月1日の朝起きてケージを覗いてみた!
もしかしたら夜中の間に長次郎は既に巣穴を見付けて齧り広げ地下に入ってるかも!?
と思いながら・・・・・・・・・・・
でも、周囲に置いたひま種は無くなっていたが穴はそのままの状態だった!

長次郎はおもちゃとして置いてるトイレットペーパーの芯の中で遊んでいた!


続いて水を飲んで!

ご飯をチェックしに行って!

と、凄く元気(^^)v
穴を気に掛けやすいようにする為に少しだけ穴を大きくしておいた!

さあ長次郎はいつ巣穴を齧り出すんだろう(^^ゞ
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by rockybear
| 2013-05-02 00:31
| 長次郎(ジャンガリアン)

