2013年 05月 11日
初めての地下型の巣箱内 御開帳! |
【16日目】 【地下型の巣箱 9日目】 5月10日
今回の記事は長次郎の地下型の巣箱内の初公開に伴い管理人の感想等、文字が多いので興味のない方はスルーして下さいねm(._.)m
夜中いつもより回し車を回す音が大きな感じで一瞬目が覚めたが睡魔に負けてしまいそのまま寝てしまった!
その数時間後、目覚めて長次郎のケージを見たら・・・・・・・・・・
回し車の位置がえらい事になってた(@_@;)
いつもはケージの正面に置いてるのが、明後日の方向を向いてる・・・・・・・・・・・
更に、運び込もうとしたニンジンが巣穴につっかえてしまい止まったままに(>_<)


取り敢えず仕事に出ないと行けなかったので、ニンジンはそのままにして回し車は元の位置に戻しておいた!

夕方、一旦自宅に戻った時に見てみたら、ニンジンはどうにかして地下へ持って行ったようで巣穴にはつっかえたままにはなっていなかった!

長次郎の場合は名前を呼んだら巣穴の真下までは来るので、いくら呼んでも全く出てこないゴルハムのロッキーとはやはり個体差という事が伺える!
同じ環境で、ほぼ同じ条件で地下型の巣箱を与えているからだ・・・・・・・・・・


23時過ぎの観察では・・・・・・・・・・・・・
ありゃりゃ・・・・・またまた・・・・・・回し車が明後日方向を向いているではないか(+_+)

今日で地下型の巣箱を長次郎にプレゼントして丸9日、10日目になる!
一度も遮光布をめくる事も衣装ケースを避ける事もせずに放置していた。
これには、我が家のゴルハムのロッキーが地下型の巣箱を解放した、その当日から巣箱内で早々と壁をガリガリ齧り瞬く間にトイレの砂っ固を掻き出しバリケードを構築、その後も変わらず毎回完璧な戸締りをして一度として明るい昼間にいくら名前を呼んでも地上に出てこないヒッキー君になってしまっている。
僕の中では飼育環境の問題もあると思うが、環境といっても地下型の巣箱自体ある程度、素材から寸法、設置方法等は誰がやってもほぼ共通してくるので、本家が推奨される与え方の《ハムを信じて任せてあとは一週間程放っておく方が上手く行く確率は高い》という事をせず、飼い主が気にし過ぎて早すぎる介入をしない限りは、同じゴールデンでも環境よりも個体差の方が大きいのではないか!?
と思っていた事もあり、又、種の違うジャンガリアンとの比較のテストもあったのだ・・・・・・・・・・・・・(^。^)
ロッキーの時と同じように地下型の巣箱をプレゼントしてから一週間以上の期間、餌・水・巣材の補充時の声掛け以外は完全に放置。
さあ!
その結果、ジャンガリアンの長次郎はどのような地下型の巣箱の使い方をしてるのだろう!
ちょっとワクワクしながら、始めて遮光布をめくろうと衣装ケースを除けたら・・・・・・・・・・
怖がりのくせに長次郎が巣穴から顔を出して来た!

怖がらせないように、ひま種を手渡しであげようとしたが、匂いをクンクン嗅いでくるがやはり直接食べはしない。
でも、手を近づけても巣穴の奥に逃げ込む事もしない。
『ジィーッ、ジィーッ』鳴く事もないので2~3回チャレンジしたがやはり無理なので、巣穴の縁に置いて少し様子を見てたら咥えて地下に持って行った!
その間にゆっくりと遮光布をオープン!
御開帳!
ちょっとピントが合う前にシャッターを押してしまったので、ぼけてるが10日の間に長次郎はこんな風に巣箱内を使ってました・・・・・・・・・・・(^_-)-☆
巣箱を齧ってる形跡は無い。全部屋に事前投入した砂っ固の掻き出しも無い。もちろんバリケードも無い。

ほぼ僕の予想通りの使い方をしてくれていたので、ホッとした(^^)v
と、同時にこの場面でもやっぱり個体差だなぁ!って確信した。
同じジャンガリアンでも、放置していても齧ったり砂っ固を掻き出したりバリケードを作る子も居る訳だから!
続いて、僕の予想と希望の部屋の割り当ては次の通り。
まずは解り易いように画像に部屋番号を入れた。

1の部屋 ⇒ 寝室
2の部屋 ⇒ メイン貯蔵庫
3の部屋 ⇒ 貯蔵庫&トイレミックスのぐちゃぐちゃ(子育て以外の時は部屋が大き過ぎるので)
4の部屋 ⇒ トイレ
5の部屋 ⇒ 無使用のまま
長次郎はこんな感じで使うんじゃないか!?
と思ってた!
地下型の巣箱本家のセオリーでは、多くのハムちゃんは巣穴から一番遠い奥の大部屋(3の部屋)をハムスターの3大習性である 1、寝室を作る 2、貯蔵を始める 3、トイレを決める を兼用して使う率が高い。
そして巣穴に近い部屋(1の部屋と5の部屋)を寝室にするのは地上に対して警戒が無い場合!とある。
お迎えの日、4匹居たうち他の3匹は僕の手の匂いをクンクン嗅いで近寄ってきた中で、1匹だけ後ろに仰け反り仰向けで『ジィーッ、ジィーッ』鳴いてた怖がりの長次郎、自宅に連れて帰っても僕が餌補充で少しケージに手を入れる気配を感じるだけでペットショップの紙箱や牛乳パックの仮の家の中からでも『ジィーッ、ジィーッ』鳴いてた、超怖がりの長次郎が巣穴に近い部屋を寝室にしている!
これには裏があって・・・・・・・・・・(――〆)
地下型の巣箱本家の設計図の通り、そのまんま巣箱を製作しててこの状態だと・・・・・・・・・・・・
長次郎は地上に警戒心は無いんだ!
とストレートに思えるんだけど・・・・・・・・・・(>_<)
実は僕の作った巣箱は、長次郎が寝室に使ってる部屋が一番安全だと感じ易くなってるのだ!
本家の設計図では4つの小部屋と奥の大部屋の出入口は全て通路側に面してる。
図面で記せばこんな感じだ!
赤い箇所が出入口。

僕が作った巣箱は1の部屋への出入口は通路側では無く2の部屋を通らないと入れないように2の部屋の中に1の部屋の出入口があるので、唯一1の部屋のみが通路側に面してないのだ!
要は一番巣穴から進入し難い部屋って事になる(^。^)
赤い箇所は本家と同じで青い箇所が1の部屋の出入口で今回僕が少しだけ変えたところ!

ロッキーの時、最初に作った巣箱1号機の40日間の経験からだけだけど僕が感じたのは、出産して母ハムが子ハム10匹と一緒に二週間程暮らす為には特大の部屋が一つ必要だが、単独飼育の場合部屋が広すぎると上手く使えない!
出入口はちょっと捻って複雑な方が良い!
との推測から、新たに『しながら』さんから教えてもらったロッキー用の2号機では一番大きな部屋でも1号機の一番小さい部屋とほぼ変わりない位の大きさで製作した事と要の部屋の出入口は極力通路側にしない事で、今現在用途不明のグチャグチャ部屋は発生しておらず!
という状況から見て、大き過ぎる部屋は無駄に用途不明の部屋になる可能性が高い事出入口はストレートより変化球の方が良い事はテスト済みと言っても過言ではないだろう!
そんな事から、長次郎用の巣箱を製作する段階から奥の大部屋を小さくする事は意図も簡単に出来たんだけど、あえてそのままの寸法で作り必要以上の広さの部屋は用途不明の部屋になる確率が高い!
というテストを兼ね、奥の大部屋(3の部屋)は最初から、ごちゃごちゃになる事は解っていたのである意味僕からすれば『捨て部屋』だったのだ!
が、万一長次郎が本家のセオリー通り奥の大部屋を寝室にしてしまうのを防ぐ為に出入口を少し弄って長次郎がなるべく1の部屋を寝室に選ぶようにしてみたのだ!
その予想はいまのところドンピシャで当ってる!
薄らだけど、もう既に部屋の中央辺りにオシッコの染みがあり、少しの貯蔵と食べカスとウンチの部屋になっている。
ここにも、ティッシュがあるのだが・・・・・・・・・これはゴルやジャンの種族関係なくハムスターの習性なのか・・・・・・・・・!?
この巣材を少量置く!という行動は何故なのか?
まだ、僕には解らない。
仮説とするとオシッコとは違うマーキングのようなものではないか!?という位だ~_~;

各部屋を見てみよう!
1の部屋は予定通り、寝室になった(^^)v
ウンチと少しのひま種が見られるが、貯蔵は巣材の底に隠してるかもしれないが見た感じは無いように思われる!

2の部屋は予定では寝室横なのでメインの貯蔵庫になる!と僕は思っていたが、トイレ&廃棄物置場になっている。

4の部屋はトイレの予定だったが、写真からははっきりと確認出来ない。
画像のティッシュの下側にオシッコの跡がありそうな感じはするが・・・・・・・・・・・マーキングか?不明。

5の部屋は無使用のままの予定だったが、ここも写真では確認し辛い・・・・・・・・・・・
少しだけ砂っ固の色が変わってるところが見られるので、もしかしたらオシッコ跡かもしれないが多分4の部屋同様、最初に各部屋を点検に入った時の長次郎のマーキングではないか!?
と思われる。

第一ステージとしては、まあまあ上手に巣箱を使ってくれてると思う!
トイレ室が確定した訳ではないので、本家のSTEPで言えばSTEP7確定で8は?ってところだろう!
地下型の巣箱を与えた後、放置しておけば巣箱を上手く使うハムスター、上手く使えないハムスター、これには環境も影響はあると思うが大きく影響があるのは個体差なのではないか!?
と思った事が、今の段階では合ってるように思う!
本当に統計学の観点からいくとテスト試行個体数も2なので少なすぎるし、テスト経過時間も少ないので正確な実証データとしては全く効力は無いが、僕のようにハム素人が地下型の巣箱を導入して最初からトイレがなかなか決まらない!やバリケードを作る!巣箱の壁をガジガジ齧る等々地下型の巣箱を与える事で生じる色んな問題で自分の接し方や環境が悪いんでは無いか?って悩んでる飼い主さんにとって、その点も少なからず影響あると思うけど個体差が大いにある事なのであまり気にしなくてもいいよ!
と、思ってもらえる小さな検証データでは無いか!?
と思っている。
今回、遮光布をめくる時に巣穴に少し顔を出して僕がひま種を持って手を近づけても『ジィーッ、ジィーッ』鳴かなかった長次郎だったが、衣装ケースを元に戻してから、あまりにも散乱してる新聞紙の上の食べ残しや殻をほんの少し刷毛で拾った時に『ジィーッ、ジィーッ』と鳴いてきた!
確かにハムが『ジィーッ、ジィーッ』鳴くのは、余程の事か強い恐怖を感じた時だと言う事も解るが、ちょっとしたガサガッサッという刷毛の音に恐怖を感じて『ジィーッ、ジィーッ』鳴くのなら、顔の近くまで手を近づけた時はもっと恐怖で『ジィーッ、ジィーッ』鳴いてもおかしくないのでは????
飼い主が嫌がるハムちゃんを上から掴もうとしたり隅に追い込んだりして『ジィーッ、ジィーッ』鳴かせてしまうような行動は悪い印象を与えてしまう事位普通に考えればわかる事なのでしてはいけないけど、同じ『ジィーッ、ジィーッ』という表現の鳴き方でも状況によって違うように僕は思う。
例えば、本当に敵から狙われてる時に逃げ場がなくなってパニック状態で鳴いている時の『ジィーッ、ジィーッ』も、掃除をした時などに鳴く『ジィーッ、ジィーッ』も表現は同じだけど、前者は窮地の中絶頂の恐怖で鳴いてる事が想像出来るし、後者は恐怖というよりは、俺の(私の)縄張りに余計な事しないでくれ!って抗議として鳴いてるんだと想像する事も出来る。
だってハムちゃんが鳴く時はこうですよ!って言ったところで、ハムちゃんの真意は人間に解るはずは絶対に無いんだから、あくまで人間が感覚と創造で判断するしかないもんね^_^
だから僕は刷毛で掃除した時に長次郎が『ジィーッ、ジィーッ』鳴いたのは、単純に僕に対して余計な事しないでくれ!
って抗議してるだけで全く恐怖では無い!と思ってた。
現にその直後、僕が今PCで作業してる後でケージの中で遊んでる長次郎が居る(^。^)
僕が近寄っても一瞬見るけど気にせずいつも通り遊んでる!
もし、恐怖だったら気配があるのにワザワザ地上に出て来て遊ばんでしょ~_~;
なので、ちょっとした掃除の時など飼い主として当り前の事をしようとする時まで『ジィーッ、ジィーッ』鳴かせてはいけない!
って事に過敏になり過ぎても、逆に飼い主にストレスが溜まってしまい、何の為に可愛いハムちゃんをペットで迎えたのか解らなくなってしまい本末転倒になり兼ねないので、僕のこの考えが正解だとは決して思って無いが、僕はどんどんハムちゃんに無理のない範囲で遠慮し過ぎず接して行こうと思う!
ハムちゃんの一生って、凄く短いでしょ!
平均したら2年、長く生きてくれて3年ちょい。
飼い主が遠慮して遠慮して、なんでもかんでもハムから近寄ってくるのを待っていて、気がついたら半年過ぎてるのに一向に近寄ってくる事は無い!なんて事になったら・・・・・・・・・・・・
人間からすれば、たかが半年ほんの僅かな時間だけど・・・・・・・・・・・・
ハムちゃんの一生からしたら・・・・・・・・・・・・・
個体差で待ってたら勝手にハムちゃんから近寄ってくる子の場合はいいけどね!
ロッキーの場合を例にあげると、もうヒッキー状態で100日超えたよ・・・・・・・・・・・・・
この状態で、いつまで待つの?
って感じなんだよね・・・・・・・・・・・(+_+)
ハムスターは犬や猫みたいに人間とのスキンシップを好まず構われる事を好きとは思わない生態な事は十分承知してるけど、水槽越しに観賞して楽しむだけのディスカスやネオンテトラのような熱帯魚じゃないんだから、腫れものに触るような接し方じゃなく、ある程度は飼い主からもハムちゃんに近寄って行かないと、個体差で元々慣れ易いハムちゃん以外どんどん大切な時間がロスしてしまうような気が僕はするんだよね!
長次郎もこれから、どう変わるか解らないけどロッキーの時のように遠慮し過ぎる事は避けて行こうと思う!
ロッキーも、これからどんどんスキンシップを無理のない範囲でとって行く予定!
難しいから楽しみも増すし頑張るべぇ~(^。^)
失敗かなぁ〜と感じたら、即、やり方を変えればいいだけだしね!
次回の観察へ続く。
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夜中いつもより回し車を回す音が大きな感じで一瞬目が覚めたが睡魔に負けてしまいそのまま寝てしまった!
その数時間後、目覚めて長次郎のケージを見たら・・・・・・・・・・
回し車の位置がえらい事になってた(@_@;)
いつもはケージの正面に置いてるのが、明後日の方向を向いてる・・・・・・・・・・・
更に、運び込もうとしたニンジンが巣穴につっかえてしまい止まったままに(>_<)


取り敢えず仕事に出ないと行けなかったので、ニンジンはそのままにして回し車は元の位置に戻しておいた!

夕方、一旦自宅に戻った時に見てみたら、ニンジンはどうにかして地下へ持って行ったようで巣穴にはつっかえたままにはなっていなかった!

長次郎の場合は名前を呼んだら巣穴の真下までは来るので、いくら呼んでも全く出てこないゴルハムのロッキーとはやはり個体差という事が伺える!
同じ環境で、ほぼ同じ条件で地下型の巣箱を与えているからだ・・・・・・・・・・


23時過ぎの観察では・・・・・・・・・・・・・
ありゃりゃ・・・・・またまた・・・・・・回し車が明後日方向を向いているではないか(+_+)

今日で地下型の巣箱を長次郎にプレゼントして丸9日、10日目になる!
一度も遮光布をめくる事も衣装ケースを避ける事もせずに放置していた。
これには、我が家のゴルハムのロッキーが地下型の巣箱を解放した、その当日から巣箱内で早々と壁をガリガリ齧り瞬く間にトイレの砂っ固を掻き出しバリケードを構築、その後も変わらず毎回完璧な戸締りをして一度として明るい昼間にいくら名前を呼んでも地上に出てこないヒッキー君になってしまっている。
僕の中では飼育環境の問題もあると思うが、環境といっても地下型の巣箱自体ある程度、素材から寸法、設置方法等は誰がやってもほぼ共通してくるので、本家が推奨される与え方の《ハムを信じて任せてあとは一週間程放っておく方が上手く行く確率は高い》という事をせず、飼い主が気にし過ぎて早すぎる介入をしない限りは、同じゴールデンでも環境よりも個体差の方が大きいのではないか!?
と思っていた事もあり、又、種の違うジャンガリアンとの比較のテストもあったのだ・・・・・・・・・・・・・(^。^)
ロッキーの時と同じように地下型の巣箱をプレゼントしてから一週間以上の期間、餌・水・巣材の補充時の声掛け以外は完全に放置。
さあ!
その結果、ジャンガリアンの長次郎はどのような地下型の巣箱の使い方をしてるのだろう!
ちょっとワクワクしながら、始めて遮光布をめくろうと衣装ケースを除けたら・・・・・・・・・・
怖がりのくせに長次郎が巣穴から顔を出して来た!

怖がらせないように、ひま種を手渡しであげようとしたが、匂いをクンクン嗅いでくるがやはり直接食べはしない。
でも、手を近づけても巣穴の奥に逃げ込む事もしない。
『ジィーッ、ジィーッ』鳴く事もないので2~3回チャレンジしたがやはり無理なので、巣穴の縁に置いて少し様子を見てたら咥えて地下に持って行った!
その間にゆっくりと遮光布をオープン!
御開帳!
ちょっとピントが合う前にシャッターを押してしまったので、ぼけてるが10日の間に長次郎はこんな風に巣箱内を使ってました・・・・・・・・・・・(^_-)-☆
巣箱を齧ってる形跡は無い。全部屋に事前投入した砂っ固の掻き出しも無い。もちろんバリケードも無い。

ほぼ僕の予想通りの使い方をしてくれていたので、ホッとした(^^)v
と、同時にこの場面でもやっぱり個体差だなぁ!って確信した。
同じジャンガリアンでも、放置していても齧ったり砂っ固を掻き出したりバリケードを作る子も居る訳だから!
続いて、僕の予想と希望の部屋の割り当ては次の通り。
まずは解り易いように画像に部屋番号を入れた。

1の部屋 ⇒ 寝室
2の部屋 ⇒ メイン貯蔵庫
3の部屋 ⇒ 貯蔵庫&トイレミックスのぐちゃぐちゃ(子育て以外の時は部屋が大き過ぎるので)
4の部屋 ⇒ トイレ
5の部屋 ⇒ 無使用のまま
長次郎はこんな感じで使うんじゃないか!?
と思ってた!
地下型の巣箱本家のセオリーでは、多くのハムちゃんは巣穴から一番遠い奥の大部屋(3の部屋)をハムスターの3大習性である 1、寝室を作る 2、貯蔵を始める 3、トイレを決める を兼用して使う率が高い。
そして巣穴に近い部屋(1の部屋と5の部屋)を寝室にするのは地上に対して警戒が無い場合!とある。
お迎えの日、4匹居たうち他の3匹は僕の手の匂いをクンクン嗅いで近寄ってきた中で、1匹だけ後ろに仰け反り仰向けで『ジィーッ、ジィーッ』鳴いてた怖がりの長次郎、自宅に連れて帰っても僕が餌補充で少しケージに手を入れる気配を感じるだけでペットショップの紙箱や牛乳パックの仮の家の中からでも『ジィーッ、ジィーッ』鳴いてた、超怖がりの長次郎が巣穴に近い部屋を寝室にしている!
これには裏があって・・・・・・・・・・(――〆)
地下型の巣箱本家の設計図の通り、そのまんま巣箱を製作しててこの状態だと・・・・・・・・・・・・
長次郎は地上に警戒心は無いんだ!
とストレートに思えるんだけど・・・・・・・・・・(>_<)
実は僕の作った巣箱は、長次郎が寝室に使ってる部屋が一番安全だと感じ易くなってるのだ!
本家の設計図では4つの小部屋と奥の大部屋の出入口は全て通路側に面してる。
図面で記せばこんな感じだ!
赤い箇所が出入口。

僕が作った巣箱は1の部屋への出入口は通路側では無く2の部屋を通らないと入れないように2の部屋の中に1の部屋の出入口があるので、唯一1の部屋のみが通路側に面してないのだ!
要は一番巣穴から進入し難い部屋って事になる(^。^)
赤い箇所は本家と同じで青い箇所が1の部屋の出入口で今回僕が少しだけ変えたところ!

ロッキーの時、最初に作った巣箱1号機の40日間の経験からだけだけど僕が感じたのは、出産して母ハムが子ハム10匹と一緒に二週間程暮らす為には特大の部屋が一つ必要だが、単独飼育の場合部屋が広すぎると上手く使えない!
出入口はちょっと捻って複雑な方が良い!
との推測から、新たに『しながら』さんから教えてもらったロッキー用の2号機では一番大きな部屋でも1号機の一番小さい部屋とほぼ変わりない位の大きさで製作した事と要の部屋の出入口は極力通路側にしない事で、今現在用途不明のグチャグチャ部屋は発生しておらず!
という状況から見て、大き過ぎる部屋は無駄に用途不明の部屋になる可能性が高い事出入口はストレートより変化球の方が良い事はテスト済みと言っても過言ではないだろう!
そんな事から、長次郎用の巣箱を製作する段階から奥の大部屋を小さくする事は意図も簡単に出来たんだけど、あえてそのままの寸法で作り必要以上の広さの部屋は用途不明の部屋になる確率が高い!
というテストを兼ね、奥の大部屋(3の部屋)は最初から、ごちゃごちゃになる事は解っていたのである意味僕からすれば『捨て部屋』だったのだ!
が、万一長次郎が本家のセオリー通り奥の大部屋を寝室にしてしまうのを防ぐ為に出入口を少し弄って長次郎がなるべく1の部屋を寝室に選ぶようにしてみたのだ!
その予想はいまのところドンピシャで当ってる!
薄らだけど、もう既に部屋の中央辺りにオシッコの染みがあり、少しの貯蔵と食べカスとウンチの部屋になっている。
ここにも、ティッシュがあるのだが・・・・・・・・・これはゴルやジャンの種族関係なくハムスターの習性なのか・・・・・・・・・!?
この巣材を少量置く!という行動は何故なのか?
まだ、僕には解らない。
仮説とするとオシッコとは違うマーキングのようなものではないか!?という位だ~_~;

各部屋を見てみよう!
1の部屋は予定通り、寝室になった(^^)v
ウンチと少しのひま種が見られるが、貯蔵は巣材の底に隠してるかもしれないが見た感じは無いように思われる!

2の部屋は予定では寝室横なのでメインの貯蔵庫になる!と僕は思っていたが、トイレ&廃棄物置場になっている。

4の部屋はトイレの予定だったが、写真からははっきりと確認出来ない。
画像のティッシュの下側にオシッコの跡がありそうな感じはするが・・・・・・・・・・・マーキングか?不明。

5の部屋は無使用のままの予定だったが、ここも写真では確認し辛い・・・・・・・・・・・
少しだけ砂っ固の色が変わってるところが見られるので、もしかしたらオシッコ跡かもしれないが多分4の部屋同様、最初に各部屋を点検に入った時の長次郎のマーキングではないか!?
と思われる。

第一ステージとしては、まあまあ上手に巣箱を使ってくれてると思う!
トイレ室が確定した訳ではないので、本家のSTEPで言えばSTEP7確定で8は?ってところだろう!
地下型の巣箱を与えた後、放置しておけば巣箱を上手く使うハムスター、上手く使えないハムスター、これには環境も影響はあると思うが大きく影響があるのは個体差なのではないか!?
と思った事が、今の段階では合ってるように思う!
本当に統計学の観点からいくとテスト試行個体数も2なので少なすぎるし、テスト経過時間も少ないので正確な実証データとしては全く効力は無いが、僕のようにハム素人が地下型の巣箱を導入して最初からトイレがなかなか決まらない!やバリケードを作る!巣箱の壁をガジガジ齧る等々地下型の巣箱を与える事で生じる色んな問題で自分の接し方や環境が悪いんでは無いか?って悩んでる飼い主さんにとって、その点も少なからず影響あると思うけど個体差が大いにある事なのであまり気にしなくてもいいよ!
と、思ってもらえる小さな検証データでは無いか!?
と思っている。
今回、遮光布をめくる時に巣穴に少し顔を出して僕がひま種を持って手を近づけても『ジィーッ、ジィーッ』鳴かなかった長次郎だったが、衣装ケースを元に戻してから、あまりにも散乱してる新聞紙の上の食べ残しや殻をほんの少し刷毛で拾った時に『ジィーッ、ジィーッ』と鳴いてきた!
確かにハムが『ジィーッ、ジィーッ』鳴くのは、余程の事か強い恐怖を感じた時だと言う事も解るが、ちょっとしたガサガッサッという刷毛の音に恐怖を感じて『ジィーッ、ジィーッ』鳴くのなら、顔の近くまで手を近づけた時はもっと恐怖で『ジィーッ、ジィーッ』鳴いてもおかしくないのでは????
飼い主が嫌がるハムちゃんを上から掴もうとしたり隅に追い込んだりして『ジィーッ、ジィーッ』鳴かせてしまうような行動は悪い印象を与えてしまう事位普通に考えればわかる事なのでしてはいけないけど、同じ『ジィーッ、ジィーッ』という表現の鳴き方でも状況によって違うように僕は思う。
例えば、本当に敵から狙われてる時に逃げ場がなくなってパニック状態で鳴いている時の『ジィーッ、ジィーッ』も、掃除をした時などに鳴く『ジィーッ、ジィーッ』も表現は同じだけど、前者は窮地の中絶頂の恐怖で鳴いてる事が想像出来るし、後者は恐怖というよりは、俺の(私の)縄張りに余計な事しないでくれ!って抗議として鳴いてるんだと想像する事も出来る。
だってハムちゃんが鳴く時はこうですよ!って言ったところで、ハムちゃんの真意は人間に解るはずは絶対に無いんだから、あくまで人間が感覚と創造で判断するしかないもんね^_^
だから僕は刷毛で掃除した時に長次郎が『ジィーッ、ジィーッ』鳴いたのは、単純に僕に対して余計な事しないでくれ!
って抗議してるだけで全く恐怖では無い!と思ってた。
現にその直後、僕が今PCで作業してる後でケージの中で遊んでる長次郎が居る(^。^)
僕が近寄っても一瞬見るけど気にせずいつも通り遊んでる!
もし、恐怖だったら気配があるのにワザワザ地上に出て来て遊ばんでしょ~_~;
なので、ちょっとした掃除の時など飼い主として当り前の事をしようとする時まで『ジィーッ、ジィーッ』鳴かせてはいけない!
って事に過敏になり過ぎても、逆に飼い主にストレスが溜まってしまい、何の為に可愛いハムちゃんをペットで迎えたのか解らなくなってしまい本末転倒になり兼ねないので、僕のこの考えが正解だとは決して思って無いが、僕はどんどんハムちゃんに無理のない範囲で遠慮し過ぎず接して行こうと思う!
ハムちゃんの一生って、凄く短いでしょ!
平均したら2年、長く生きてくれて3年ちょい。
飼い主が遠慮して遠慮して、なんでもかんでもハムから近寄ってくるのを待っていて、気がついたら半年過ぎてるのに一向に近寄ってくる事は無い!なんて事になったら・・・・・・・・・・・・
人間からすれば、たかが半年ほんの僅かな時間だけど・・・・・・・・・・・・
ハムちゃんの一生からしたら・・・・・・・・・・・・・
個体差で待ってたら勝手にハムちゃんから近寄ってくる子の場合はいいけどね!
ロッキーの場合を例にあげると、もうヒッキー状態で100日超えたよ・・・・・・・・・・・・・
この状態で、いつまで待つの?
って感じなんだよね・・・・・・・・・・・(+_+)
ハムスターは犬や猫みたいに人間とのスキンシップを好まず構われる事を好きとは思わない生態な事は十分承知してるけど、水槽越しに観賞して楽しむだけのディスカスやネオンテトラのような熱帯魚じゃないんだから、腫れものに触るような接し方じゃなく、ある程度は飼い主からもハムちゃんに近寄って行かないと、個体差で元々慣れ易いハムちゃん以外どんどん大切な時間がロスしてしまうような気が僕はするんだよね!
長次郎もこれから、どう変わるか解らないけどロッキーの時のように遠慮し過ぎる事は避けて行こうと思う!
ロッキーも、これからどんどんスキンシップを無理のない範囲でとって行く予定!
難しいから楽しみも増すし頑張るべぇ~(^。^)
失敗かなぁ〜と感じたら、即、やり方を変えればいいだけだしね!
次回の観察へ続く。
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by rockybear
| 2013-05-11 03:25
| 長次郎(ジャンガリアン)

